木曽駒ヶ岳 紅葉始まる

ウラシマツツジと将棊頭山

ウラシマツツジと将棊頭山遠望


色付くミヤマダイコンソウ

色付くミヤマダイコンソウ


ミャマダイコンソウと宝剣岳

ミヤマダイコンソウと宝剣岳


紅葉と三ノ沢岳

紅葉と三ノ沢岳

秋の気配と空木岳

秋の気配と空木岳


天候が定まらない中、木曽駒ヶ岳の紅葉を下見して来ました。
草紅葉が始まりウラシマツツジも例年通りに色が付いていました。
朝の気温は、木曽頂上小屋辺りで0度となっており、いよいよ秋の景色が望めそう。
9月末辺りから山全体が、紅葉に包まれる事でしょう。
ナナカマドも台風の影響はそれほど受けず、痛んでいなかったのが救いです。






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晩夏の木曽駒ヶ岳

blg_1708-2千畳敷カール

ガス掛る千畳敷カール

blg_1708-3ムカゴトラノオ

ムカゴトラノオ群生


blg_1708-4シナノオトギリ

岩に寄り添うシナノオトギリ


blg_1708-5トウヤクリンドウ

登山道に咲くトウヤクリンドウ



天候が定まらない中、夏の終わりの花を訪ねて来ました。
稜線は終日望めなかったが、落ち着いて足元の花に会う事が出来ました。
チングルマは既に実となり、ウサギギク、ヨツバシオガマ、チシマギキョウ、ミヤマアキノキリンソウやクルマユリ そして、ナナカマドの実は赤くなり始め秋の気配も感じながら、多くの花に出会えました。










雪解けの千畳敷カール

雪解けの千畳敷カール

今年は積雪が多く、カールに咲く高山植物もまだ残雪の下で待っている。






冬の北八ヶ岳


南八ヶ岳を望む

北横岳から南八ヶ岳を望む



樹氷林

縞枯山の樹氷林



縞枯山

縞枯山



エビのシッポ

坪庭のエビのシッポ



横岳の樹氷

北横岳の樹氷


海抜 2,480mの北横岳は、冬でも比較的手軽に登れることから冬の登山愛好者が多い。
ロープウェイで降りると、そこは既に2,237mで冬には相当な積雪となる。
北横岳頂上までゆっくり登っても2時間あれば十分、360度の視界が開けて北アルプス・乗鞍岳・御嶽・中央アルプス・南アルプス・八ヶ岳連峰や富士山も見れる。




エビのシッポ

エビのシッポ−1

ケルンのエビのシッポ


エビのシッポ−2

岩場に出来たエビのシッポ


エビのシッポ−3

山荘を覆うエビのシッポ


エビのシッポ−4

雪原のエビ


エビのシッポ−5

雪原のエビ


エビのシッポは、空気中の水分が樹木や岩などに凍結付着して出来る。
気泡を多く含んでいるので、白色不透明で手で触ると簡単に崩れる。
風が強いほど風上に成長して、いい形状になり写真の格好の題材となる。






プロフィール

Iwao Matsuzaki   (松崎 巌)

Author:Iwao Matsuzaki   (松崎 巌)
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山岳・自然風景を求め、一瞬の出会いを大切にしているPhotographerです。

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